弁護士  依頼者から詐欺
奈良の弁護士依頼者から300万騙し取ったとして詐欺容疑で逮捕された事件。
奈良県弁護士会の弁護士 河辺幸雄容疑者(52)奈良市東登美が丘が訴訟依頼人から裁判経費名目で300万円騙し取ったとして奈良地検に逮捕された事件で同様の手口による被害申告が百五十五人、8億7800万円に上っていることが3月31日同弁護士会の調査で分かった。
中には一人で1億円の被害にあったケースもあることも分かってきた
この問題は、奈良・大阪・京都・兵庫・和歌山・三重・の6府県に及び、弁護士の地位を利用した多額詐欺事件に発展する可能性が出てきた。
                                       (読売新聞より)
  『 バッチ信用してたのに・・・・・』

民事訴訟の供託金は通常、賠償請求額の2割程度であるが・・・・・

民事のすご腕 裏で派手な遊び!



元、教え子から詐欺
かっての教え子の大学生3人から
『授業料が安くなる制度がある』と、ウソを言い、
合計 320万円をだまし取ろうとしたとして、
詐欺容疑の疑いがもたれていた。
奈良県立五條高校教諭 池本忠宏容疑者(40)
奈良県広陵町沢
別の教え子から40万円だましとったとして詐欺の疑いで逮捕された。
調べで池本容疑者は昨年12月18日、クラス担任をし、大阪府内の私立大学に入学が決まっていた同県北葛城郡の男子生徒宅(18)に電話。母親に「授業料1年分(約80万円)
をまとめて払うと10万円安くなる」と偽り、翌19日、自分の銀行口座に後期分の40万円を振り込ませ、だまし取った疑い。
その後余罪があるとみて追及する。           (読売新聞)





以下ニュウス


元弁護士現金詐取事件 
3件の起訴事実を認める−−奈良地裁 /奈良


 奈良弁護士会の元弁護士、河辺幸雄被告(53)=奈良市東登美ケ丘1=が依頼者から裁判費用名目に現金を詐取したなどとして詐欺と業務上横領の罪に問われた事件の第3回公判が4日、奈良地裁(東尾龍一裁判長)であった。河辺被告は別の詐欺罪など3件(被害額計8750万円)の起訴事実について、「すべて相違ございません」と認めた。起訴された被害総額は計1億5150万円。
 起訴状によると、河辺被告は県内の会社役員から債権支払い請求の依頼を受け、今年2月、相手方不動産の仮差し押さえをするために預かった担保費用1000万円を着服。00年10月にも別の依頼人の示談金として預かっていた現金4200万円を横領した、など。 【行方一男】(毎日新聞)
[10月5日20時13分更新]

奈良新聞 2002年10月11日

「大変残念な事態」

全校集会で校長説明

教諭逮捕の畝傍中

 橿原市立畝傍中学校(大塚昌秀校長)の女性教諭(29)が道交法違反(ひき逃げ)と業務上過失傷害の疑いで橿原署に逮捕された事件で、同校は10日午前、全校集会を開いた。

 大塚校長が生徒らに事件の内容を伝えた後、「社会のルールを教える立場にある者がこのような事態を起こして大変残念。動揺することなく頑張ってほしい」と呼びかけた。

 逮捕された松本理恵子容疑者は、2学期に入って体調を崩しており、事故当日も学年主任のすすめで早退したという。

 同校では昨年12月、教頭が事務室の金庫から現金約51万円を盗み、窃盗容疑で逮捕される事件があった。

奈良新聞 2002年10月10日

ひき逃げで女性教諭逮捕

橿原署

 橿原署は9日、天理市丹波市町345-2、橿原市立畝傍中学校教諭松本理恵子容疑者(29)を業務上過失傷害と道路交通法違反(救護措置義務違反)の疑いで逮捕した。

 調べでは松本容疑者は同日午後5時ごろ、橿原市和田町9-22の県道を軽四を運転中、道路左側を歩いていた同町12-22の無職、石原良子さん(34)の右ひじに車左側のドアミラーを当てながら、そのまま逃走した疑い。

 軽四が逃げ去る際、道路脇にあったポールに衝突した音を近くの人が聞きつけ、逃げた車のナンバーの一部などを110番通報、緊急配備中の署員が近くの路上で松本容疑者の車を発見した。

 石原さんは右肩と腕を打ち約5日間のけがを負った。松本容疑者は「気が動転して逃げてしまった」などと供述しているという。

奈良新聞 2002年9月28日

河辺被告を追起訴

依頼者から2800万円

弁護士詐欺事件

 奈良弁護士会の元弁護士河辺幸雄被告(53)=奈良市東登美ケ丘1丁目、詐欺と業務上横領罪で公判中=による現金詐取事件で、奈良地検は27日、訴訟依頼者らから預かり金などの名目で約2800万円をだまし取るなどしたとして、詐欺と業務上横領の罪で河辺被告を奈良地裁に追起訴した。

 河辺被告の起訴は10回目。起訴された被害総額は約1億7800万円に上る。

 起訴状によると、河辺被告は賃貸契約終了に基づく建物収去土地明け渡し請求事件に関し、依頼者の男性(88)から平成12年4月14日と同13年5月25日に供託金や強制執行費用などの名目で計850万円をだまし取ったほか、同12年7月10日には財産移転の法律相談を受けた男性(73)から供託金名目に1000万円を、同13年4月2日には損害賠償請求事件に関して一審で敗訴した企業から供託金名目に500万円をそれぞれ詐取。

 また平成12年8月24日ごろ、土地の取得などについて委任を受けた男性(48)から土地取得資金として預かった現金500万円を着服、横領した。