
5月31日
【 今日の一言 】
「 心 」
ふと気がつくと、この国には四季がある。
時として当たり前のように、春が来て夏が来る、そして秋が来て冬が訪れる。
本当に、この国は美しいではないか、本当にすばらしい自然のメカニズムを感じる事が出来る。
ちっぽけな人間がその雄大な自然の中で共に命あるものどうしが学び暮らしていると言う大切なことを忘れてしまう。
毎日をコンクリートの都会の中で暮らし、より便利にそして楽に暮らしていこうと、そんな事ばかりを考えてしまう、
そんな事の前に、人間であること、自分がいまここに居る事を幸せと感じようではないか?
この四季のある国に生まれて、「心」 を感じる事が出来るではないか?
匂いもない、色もない、形もない、無視すればその存在があることすら感じることもない、
何にもないけど・・・・・・・・そこには間違いなくある・・・・・ それが 「心」 ではないか?
「心」 を大切に、しましょう。 そこに本当の人間としての喜びがあるのではないか?と感じる。
政治家は、この国の国民の税金でこの国を良くする事を考える代表で尊敬されるべき人物である。
警察も、我らの代表で社会生活をするための安全を守ってくれる人達だから我らがお金を集め
その代表者に、信頼を置き治安の維持をお願いしている、尊敬されるべき人たちである。
行政の仕事に従事する人たちは、私達の身の回りの事を一生懸命世話をしてくれる人達だから
国民が一生懸命働いたお金を渡して彼らに感謝の意味を持って給与を支給する。
その他にも、消防士や保険所など様々な職業があり、全て人から尊敬され頼りにされる人達である。
税金でまかなう全ての業務は国民が生活していくのに必要なものである。
「心」 があれば・・・・・・今、毎日のニュースで見るような人たちが許されるはずはない。
昔ならば、そのような人間は家族は末代まで恥をさらし世間からあの人間の子孫であると将来に遺恨を残す。
自分以外の廻りの人間、家族、自分に愛情をそそいだくれた母や父までも迷惑をかけてしまう恐れがある。
悪いことはできないものであるということである、連帯責任。皆で守る。皆で規律を律する。法律である。
町を歩く、他人の子供も、この国の子供。共同責任として、間違ったことをしかるのは当たり前ではないのか?
何かが大きく間違っている方向に進んでいる。誰もそうは思わないのでしょうか?
悪魔的な考えの人間に誘導されているのではないか、と思われるほどである。
人間本来の「楽」を好む弱さからその間違った方向に皆が好んで進んでいるようにさえ見える。
終末的思想がある。どうしようもないのだろうか?
自分だけよければと言う考えの者はこの国をだめにする。
教育者においても、医者のあり方についても、薬においても、まず始めに 「心」 ありき
それは、人を助け将来にわたり、子孫に受け継ぐ為の美しき自然。美しい国、「日本」
見直していこう、思い出そう、一人一人が気がつけばいい、人はやがて死ぬ。
我らの先祖がいて我らがいる、我らがいて子孫がいる。そうして、続いていく事のすばらしさには
「心」 この目に見えない形のないもの、美しい 「心」 を感じようではないか?
私には父がいて母がいる、2人、その父には父がいて母がいた、母にも父がいて母がいた、4人
5代さかのぼると32人、10代さかのぼると1000人を超える。20代では100万人である。
もし私たちを見ているとすればいかがなものでしょう。悪いことは出来ないもの。
この国の為に、この社会の為に、人間として必要な事の為に、そのもっと前からある自然の為に。
せめて何か役に立つことを、せめて汚さぬ為に、せめて少しでも人として生きよう、その為に・・「心」 を。

5月29日
【 今日の一言 】
「高嶺の花をうらやむより、足元の豆を拾おう 」
高望みをして手をこまねいているより、身近な小さな利益を追ったほうがいい。
初めから大きな利益や華やかなものに目を向けるよりは、まずは現実的な事に気をむけ
現実的に出来ることは何か?そこから徐々に進めていく事が大切なのではないでしょうか?

5月25日
【 今日の一言 】
「 あるがままに 」
他人の目をいつも気にして、自分を演出する事がある。
時には自分を大きく見せようと無理をする。
はぁ〜〜〜〜!!あるがままでいいじゃないか?
それが自分なんだから、その自分が素敵かどうかなんだから。

5月24日
【 今日の一言 】
「 同じ穴のむじな 」
人間関係は不思議なもので、自分の過ごしやすい環境を作るもの
自然と好きな気の会う人間関係を作っていく。
自分のすごし易い環境を本能的に好んでいる
ここに知恵がある、今、冷静に自分を見る事が出来る。
自分の周りを見て知る事が出来る。自分の今、人から見える環境は。
今、自分の環境を改めて知る、廻りにいる人間やそのレベルが今の自分です。
どうでしょう、自分の望んだ空気ですか?望んでる世界ですか?

5月23日
昼の気温が本当に暑くなってきました。
もう夏、いやその前に梅雨でしたっけ、うっ〜〜〜〜〜
梅雨かぁ〜うっとうしいなぁ〜と思う前に今から対策を考え人がいやだと思うことに
チャンスあり・・・自分が嫌がらなければいい、、うう〜〜ん、どうすれば楽しく乗り切れるか
考えていこうっと。
【 今日の一言 】
「 慣れ 」
人間は慣れれば腐る。
深まれば実る。
貴方はどちら、??
そのまま言葉の意味を感じる事である。
まったくその通りである。

5月8日
毎日の気温の差が激しくなる季節。
五月と言う季節を感じてます。
人間の心もそのような季節かもしれません、
逆に自分を振り返り、冷静に対処しなければならない季節です。
【 今日の一言 】
「 志 」
志あるの武将は利刃の如し、百邪辟易す。
志無き人は鈍刃の如し。
志があれば鋭い刃を持っているのと同様、
多くの悪者をも立ち去らせる。
志がなければ、役立たずの刃を握っているのと同じである。
常に志を持っていればどんな困難にも立ち向かえる。
特に仕事には重要な目的と志である。
佐藤一斎 1772〜1895 言志録より

5月6日
一人でやるのは楽だけど、周りと強調しては自分がだめになりそうです。
廻りの意見はもっともで、誰が自分と同様の夢を求めるか?
夢は自分の夢であり、同じ目標を持てる者で同じ方向に突き進むのは理想である。
本当に人間とはそれぞれである。
いかにしてこの難局を一人で突き進んでいくか?私では知恵が足りない、
いちから、人を考え直し、また、やり直さなければならない。
幾度も幾度もいつも一からやり直し、問題はいつも人である。
甘さ、やさしさ、愛情では、人はわからない。
事業はその進歩だけを考えてやるべし、
余り人の事を考えすぎてはやはりマイナスである。
【 今日の一言 】
「口自慢の仕事下手」
仕事を解らずとも考えや口は立派なことを言うがいざ底辺の仕事をさせてみても満足に出来ないものの事
-類句-
「理屈上手の行い下手」
「口たたきの手足らず」
よく経営者の伯父から教わったことを思い出す。いかにして指導するのか?
人の人生を仕事と言う立場で左右する経営者こそ
その指導者としてその人の人生にかかわる責任を持つべきである。

5月1日 メーデー
町の緑がいきいきとする季節になりました。
季節はもう5月、あっという間に時間がすぎていきます。
「人は生きていく為に働き、学ぶ為に生きているんだなぁ〜」と
思って、みたものの・・・・
時間がたって、何回も同じ季節を経験しても
中々心が成長しない私です。 ですが、町の木や草に気がつく私になりました。
自然を感じる私になりました。忙しい中ゆったりとした気持ちにはならないけれど、
感じるだけでも成長です。訳もわからず自然を無視して自分だけで生きていた幼いあの頃、
今は少し、自分を見つめ、生きていく価値を踏みしめられる、やっと人間らしくなったでしょうか?
【 今日の一言 】
人間は弁解しながら年を取る
言い訳しながら生きていく
人は世間や他人の言うことや評価によって大きく影響されるものです。
そのために、自分の思うようにならない時、つい弁解することばかりを、考えてしまいます。
ところが、弁解すると何事もその場から改善されることなく成長を止めてしまいます。
責任を受けたからこそ、弁解したくなる。弁解せず反省することで成長し、少しづつでも
成長する事が出来るのです、この次の貴方の景色は違うでしょう。